HTMLとは
HTML(HyperText Markup Language)は、Webサイト(ホームページ)を作成するために使う言語です。
HTMLを記述する際は、<>で囲まれたタグ(要素)によって、そのテキストを意味付けします。
<TEXTAREA>は複数行の入力フィールドを作成するタグです。<TEXTAREA>〜</TEXTAREA>内に記述されたテキストは、入力フィールドの初期値として表示されます。
フォームの部品としてデータが送信される際には、name属性で付けたデータ名とその値を一組にして、<FORM>タグのaction属性で指定したサーバー上のファイルに、<FORM>タグのmethod属性で指定した転送方法で送られます。
<TEXTAREA>ではrows属性とcol属性が必須の属性です。この2つの属性で入力フィールドの高さと横幅が決まりますが、これはあくまでも入力フィールドの表示サイズの指定であり、入力可能な桁数や文字数を制限するものではありません。また、cols属性では“平均的な文字幅を基準とした文字数”を指定するので、環境や記入する文字内容により、1行で入力可能な文字数は変動します。
HTMLの記述方法
<form>
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:<br>
<textarea name="kanso" rows="4" cols="40"></textarea><br>
<input type="submit" value="送信"> <input type="reset" value="リセット">
</form>
ブラウザではこう見えます