HTMLとは

HTML(HyperText Markup Language)は、Webサイト(ホームページ)を作成するために使う言語です。
HTMLを記述する際は、<>で囲まれたタグ(要素)によって、そのテキストを意味付けします。

<FORM> 入力フォームを作る

<FORM>は入力フォームを作るタグです。 <FORM>〜</FORM>の間に、 <INPUT>・<SELECT>・ <TEXTAREA>等のタグにより、 一行テキストボックス・ボタン・チェックボックス・ラジオボタン・セレクトボックス・スクロールテキストボックス等の部品を配置します。

フォームに入力されたデータは、送信ボタンを押すことでCGIプログラム等へ送信され、一定の処理が行われます。 その際の送信先はaction属性で、転送方法はmethod属性で、データ形式はentype属性でそれぞれ指定します。

属性一覧

action="URL"
送信先プログラムのURIを指定する
method="HTTPメソッド"
送信の際の転送方法(HTTPメソッド)を指定する
enctype="MIMEタイプ"
送信の際のデータ形式(MIMEタイプ)を指定する
accept-charset="文字セット"
CGIプログラム等のデータの受け側で受付可能な文字セットを指定する
accept="MIMEタイプ"
CGIプログラム等のデータの受け側で、処理可能なMIMEタイプを指定する
name="名前"
スクリプト言語などから参照できるよう名前を指定する
target="フレーム名
フォーム送信の結果を表示するフレーム、またはウィンドウの名前を指定する

使用例

HTMLの記述方法
<form action="filename.cgi" method="post">
名前:<input type="text" name="name" size="40"><br>
性別:<input type="radio" name="sex" value="male">男
<input type="radio" name="sex" value="female">女<br>
血液型:<select name="blood">
<option value="A">A型</option>
<option value="B">B型</option>
<option value="O">O型</option>
<option value="AB">AB型</option>
</select><br>
ご感想:<br>
<textarea name="kanso" rows="4" cols="40"></textarea><br>
<input type="submit" value="送信"> <input type="reset" value="リセット">
</form>

ブラウザではこう見えます

名前:
性別:
血液型:
ご感想: